福山産業技術マップ
福山地域の企業が誇る製品・技術を紹介します

 有限会社追坂電子機器

企業情報
企業名 有限会社追坂電子機器
(おいさかでんしきき)
企業NO 174
代表者名 追坂則弘(おいさかのりひろ)
郵便番号 720-2124
所在地 広島県福山市神辺町川南2101-3
電話番号 084-963-2890
FAX番号 082-553-0250
メールアドレス info-oisaka@oisaka.co.jp
ホームページ http://www.oisaka.co.jp/

創業 1984 年
資本金 350 万円 従業員 6 人
業種 電気機械器具製造業
企業PR

創立以来、電子回路とソフトウェアを応用した商品の企画・開発・製造を行って

おり、高いハードウェア技術力と、ソフトウェアによる柔軟なプローチとを組合わ

せることによって、他社には真似できないオリジナルの製品を作る技術力を保

有している。

そのオリジナル製品の一つである「表面筋電位計測装置」は、新規性・独創性

が大きく評価され、(財)ひろしまベンチャー育成基金の第1回ひろしまベンチャ

ー助成金事業において奨励賞(金賞)を受賞した。

現在では、筋電計測関連の製品ラインナップの拡充に加え、舌根部の動きを

計測する「舌運動計測装置」や、声門の開閉及び声帯振動を非侵襲で計測す

る「光電グロトグラフィ」などの製品化にも成功している。

加工分類 電子機器設計・製作加工
特異技術 生体信号計測
品質規格取得

製品・部品
1 表面筋電位計測装置「P−EMG plus」
2 ワイヤレス筋電センサ
3 舌運動計測装置
会社動向

2005年:広島大学と共同開発した車椅子型ロボットを愛知万博に出展 

      表面筋電位計測装置「Personal−EMG」の販売を開始

2006年:赤外線ボールの販売を開始

2008年:表面筋電位バイオフィードバッグユニットの販売を開始

2010年:筋電センサの販売を開始

2011年:表面筋電位計測装置「P−EMG plus」の販売を開始

2012年:舌運動計測装置の販売を開始

2012年:光電グロトグラフィの販売を開始

2013年:ワイヤレス筋電センサの販売を開始

主要取引先

(独)産業技術総合研究所 広島大学、九州大学、東京大学、早稲田大学、

大阪大学、大阪電気通信大学、電気通信大学、岡山大学、広島市立大学、パナソニック(株)、三菱重工交通機器エンジニアリング(株)、(株)本田技術研究所


主要機械設備
名称 メーカー サイズ 仕様他
3D入出力装置 ローランド ディー.ジー.(株) 669×760×554mm MDX−40
ファンクション・ジェネレータ アジレント・テクノロジー 261×104×303mm 3322OA
デジタルオシロスコープ GWINSTEK 400×221×121mm GDS−3152
3D入出力装置 ローランド ディー.ジー.(株) 745×955×858mm MDX−540A
USBロジックアナライザ TechTools 104×66×23mm DV1−100
デジタルマルチメータ (株)エーディーシー 212×310×88mm R6441B
リークカレントハイテスタ 日置電機(株) 320×263×110mm 3156
コンパクト電源 菊水電子工業(株) 107×270×124mm PMC35−2
パーソナル3Dプリンター (株)ムトーエンジニアリング 500×550×530mm MF-1000



製品・部品(1)
製品・部品名 表面筋電位計測装置「P−EMG plus」 分類 電子応用装置  
技術分野 電子回路設計  ソフトウェア  
 表面筋電位計測装置「P−EMG plus」
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産学官の共同研究で生まれた自社製品である「P−EMG plus(表面筋電位

計測装置)」は、人が筋肉を動かした際に発生する生体信号(筋電信号)を計

測する装置である。

最大8箇所の筋肉を計測でき、センサも3種類の中から選択できるようになっ

ている。筋電は筋活動の強さと相関性が高いため、スポーツや医療、福祉、人

間工学などの分野で、運動や作業負荷などの評価指標として利用されている。



製品・部品(2)
製品・部品名 ワイヤレス筋電センサ 分類 電子応用装置  
技術分野 電子回路設計  ソフトウェア  
 ワイヤレス筋電センサ
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筋電センサと無線機能を一体化させたワイヤレス筋電センサ。
小型筐体内部に、無線、アクティブ電極、大容量メモリ、等を搭載し、手軽な筋電計測を実現。さらに、同サイズ筐体に3軸加速度センサを搭載した先進的モデルもご用意。
筋電(筋活動)と加速度(身体運動)を完全ワイヤレスで計測可能なため、主にスポーツ系の研究に用いられている。



製品・部品(3)
製品・部品名 舌運動計測装置 分類 電子応用装置  
技術分野 電子回路設計  
 舌運動計測装置
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近年、社会の高齢化に伴い、脳血管障害などの後遺症をはじめとして、舌の

運動に障害が認められる患者は多く、舌の運動を計測して、得られたデータに

より客観的な評価をすることや患者にフィードバックしてリハビリを行うことで、

舌の運動能力の維持・回復を図ることが必要であると考えられている。

舌についての計測装置は既にいくつか存在するが、本製品は、これまで定量的

に評価することができなかった舌根部の挙上運動を簡易的に計測することがで

きる装置である。



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